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『シュートセレクション』#18 石川 [選手コラム]

いつも温かい応援、ありがとうございます!

今年も約2週間となりました。
えええ、息継ぎする間もなく1年が終わろうとしています。はやい。

年末は、年に数えるほどの希少な帰省となるので、身も!心も。タンクいっぱい満たすぞ~
昨年のニックネームは豆タンク、#18石川です。
*名付け親はさきよさん




私は今回、『シュートセレクション』について書かせていただきました!

シュートの醍醐味は、なんといっても得点を決めること[ぴかぴか(新しい)](と、私も胸を張って早く言いたい)
サッカーを見ていても、ゴール付近の選手のパフォーマンスからは目が離せないですよね!ドキドキしちゃう!
しかし、選手たちはきっと、ゴールまでの距離やキーパーの位置、ゴール付近の味方と相手の比率等、色々な駆け引き得て、ゴールに向かっているはず。きっと選手の頭の中は10倍速です。
そのように考えたら、1得点することって、大変ですよね…。



ホッケーの話に戻しますと・・・
ホッケー観戦の際に、注意していただきたい点が一つ。
どこからシュートを打ってもよいわけではありません!
ホッケーはサークルという半円の中から打つシュートのみ、ゴールとみなされます。
なので、目を離してはいけない場面はサークル内に多々…




ホッケーでシュートというと、
よく目にするであろうものが、”ヒット”や”リバースヒット”ではないでしょうか?
サークルトップ付近から豪快に打っているあれです。ウォーミングアップでもよく見かけますよね!そうです、サークルの中に入ったら大チャンス!!!

まず、サークルに入ったら一択。

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『少しでもすきがあろうものなら、確実に強いシュートを狙う。』

なんせ目指すはゴールなもので。
サークルに入ってすぐのゾーンであっても、ゴール前であっても、
シュートができる余裕があれば確実にゴールを狙いに行きます。


しかしそれを簡単にさせてはくれないDF達。
DF側は余裕を持って正確にシュートを狙われることが一番嫌なので
それをさせないように必死に防ぎにくるわけです。





そんな鉄壁DFに阻まれて強いシュートを打てない時には

『ボールをキープしてシュートのチャンスを自ら作る』
『より確実にシュートを狙うことのできる味方にパス』
『ペナルティコーナーをとる』*サッカーでいうフリーキックのようなもの


サークル内は大変混み合うため、余裕を持った判断が難しくなりますが
1点を決めるために、一番有効な選択を瞬時に判断しなければいけません。

しかしここで、この判断の手助けをするために大切になってくるのが味方の動きです!
パスの選択肢を増やす動きや
ボール保持者が余裕を持ってドリブルやシュートを打つことができるように
自らがおとりになることもあります。
ボール保持者のプレーの選択が多ければ多いほど、ゴールにつながる確率も高くなるわけです!



サークル内のあの限られた空間で思うようにプレーするのは簡単ではありません。
が、そんな状況でも華麗なドリブル、シュートをする選手もいるので、
そんな選手を見た際には是非!拍手喝采を!



サークル内にボールが入ったら、得点につなげるために
選手がどんなプレーの選択をするのか、
また、その周囲の選手動きに目を向けてみても、おもしろいかもしれないですね!
運が良ければ、華麗なシュートを決めた選手のシュート直前の動きなんかも見られちゃうかも?!



今年度最後の試合まで、1週間を切りました。
最後は応援してくださる皆様と必ず笑って終われるように、
ソニーらしさ全開で戦います。
最後まで熱い応援、よろしくおねがいいたします!!!

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次は
いつも華麗なタッチシュートバシッと決めるこの方!
#8深野選手にバトンタッチです!!!
お楽しみに~^^


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